自然を感じる四国最南端の地で
ひと味違ったリゾートを

足摺岬は、訪れた人々を魅了するオーシャンビューや自然に囲まれた空間が魅力の地。ジョン万次郎、坂本龍馬の銅像があり、彼らの歩んだ道を学ぶことができます。また、ミシュランが発行する旅行ガイドブックで二つ星を獲得しており、日本人のみならず世界の人々からも注目を集める観光地なのです。施設は、足摺パシフィックホテル花椿内にあり、かの弘法大師も疲れを癒した露天風呂がございます。海の幸を堪能できる夕食、空一面の星空で、日々の疲れを癒すひと時をどうぞごゆっくりお過ごしください。

ポイントバケーション足摺岬のご案内

  • Meal

    黒潮の恵みを味わえる

    夕食は、高知県の郷土料理である「皿鉢(さわち)料理」やコース形式の会席料理をご提供しております。滞在者様には、土佐の利き酒3種セットのプレゼントと夕食代金10%OFFの特典がございます。

  • Location

    ホテルの近くに散策スポット

    展望所の遊歩道を5分ほど進むと太平洋が見渡せるスポットがあったり、敷地内には足摺三景のひとつ「観音ウド」がございます。日の出や日の入りなどを見るのにも最高のスポットです。ぜひ、散策してみてください。

  • Facility

    迷わない送迎サービス!

    電車とバスでお越しのお客様は、送迎サービスの利用をおすすめしています。足利岬センターのバス停でお待ちいただければ(前日までに予約が必要です)お迎えにあがります。迷うことなく到着できますよ!

お部屋のご紹介

お部屋のタイプは、Dタイプ(2LDK 約80㎡ 定員6名)と1LDKタイプの2種類がございます。和のテイストを生かした造りで、最高の別荘気分を味わえます。

施設のご案内

疲れを癒す「あしずり温泉」

あしずり温泉は、およそ1200年前に開湯した歴史ある温泉です。弘法大師が金剛福寺を建立した際に浸かったのがはじまりとされており、現在まで多くの人に利用されてきました。効能は、神経痛、冷え性、関節痛、慢性消火器症、筋肉痛などです。

備品、アメニティのご案内

コンロ/冷蔵庫/電子レンジ/炊飯ジャー/コーヒーメーカー/ポット/鍋/フライパン/包丁/まな板/ワインオープナー/菜箸/台所用洗剤/食器類/バスタオル/歯ブラシ/シャンプー/ボディーソープ/浴衣

アクセス

  • アクセス〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬783(足摺パシフィックホテル花椿内)
  • 施設概要卓球場、カラオケルーム、貸切風呂(すべて無料)
  • チェックイン・チェックアウト●チェックイン/15:00から 
    ●チェックアウト/11:00まで
    チェックインが18時を過ぎる場合は、事前に現地フロントへご連絡ください。
    アーリーイン(早めのチェックイン)、レイトアウト(遅めのチェックアウト)はご利用いただけませんので、ご注意ください。

近隣施設

足摺海底館

海に悠然とそびえ立つ円柱型の建物が目印の施設。海中展望台は、まわりに囲いがなく海中に建てられているため、ハリセンボンやソラスズメダイ、メジナなどが泳ぐ姿を間近で見ることができます。レストランやお土産コーナーもありますので、旅の思い出にぜひ立ち寄ってみてください。

黒潮一番館

高知の名物であるカツオを足摺岬で堪能できるお食事処。すぐ近くの市場で水揚げされた新鮮なカツオを使ったタタキや刺身定食などがラインアップされています。また、カツオのタタキ作り体験(12月~3月は休業)を行っており、元漁師の方から本格的な作り方を教わることができます。

足摺岬でおすすめのグルメ3選

太平洋を眺められる絶景だけが足摺岬の魅力ではありません。新鮮な海の幸を堪能できるのも忘れてはならないポイントなのです。足摺岬近海では、沖を流れる黒潮の影響から、毎日たくさんの魚が水揚げされています。なかでも、おすすめの魚を紹介しましょう。

鮮度抜群の「清水さば」

清水サバとは、土佐清水市で水揚げされるゴマサバのブランド名。足摺岬周辺で獲れるゴマサバは、この付近の速い潮流によって身がしまっており、歯ごたえが絶品です。足が早いため生食は避けられるサバですが、土佐清水市では、古くからお刺身で親しまれてきました。新鮮なサバのお刺身が楽しめるのは現地ならではの楽しみです。刺身の他にも、タタキや焼きサバ定食もおすすめです。一年通して水揚げされますが、旬を味わうなら秋から冬に。

  • 味処 ふかみ
  • 【住所】高知県土佐清水市栄町8-11
  • 【TEL】0880-82-0267

見た目はちょっと……
でも美味い「うつぼ」

魚とは似ても似つかないヘビのようなフォルムをしたうつぼ。グロテスクで食べるのはちょっと……という方も多いでしょう。しかし、足摺岬をはじめとした高知県では、昔から食べられてきた人気の食材。クセがなく独特の歯ごたえのあるタタキや、ジューシーな味わいが楽しめる唐揚げは絶品です。提供しているお店は限られていますが、それだけに旅の土産話になりますよ。

高知に来たら外せない
「カツオのタタキ」

カツオは回遊魚ですから、太平洋側の各地で水揚げされます。しかし「カツオといえば土佐」。有名になった理由は、高知県民がとにかくカツオを愛しているから!高知県民のカツオ消費量は全国平均の5倍とも言われます。タタキにする調理法も、土佐発祥です。実はカツオは当たり外れの多い魚で、選別が難しいのだとか。カツオ好きが多い高知県なら、地元の方の舌も肥えており、「カツオの目利き」も多く、自然とカツオの美味しい店が増えていったそう。本場のタタキをぜひ、ご賞味ください。

足摺岬に行ったら買うべき5つのお土産

旅の思い出を共有するならお土産は欠かせません。やっぱりその土地ならではのものを購入して、友人や家族に喜んでもらいたいですよね。ここでは「足摺岬に行ったら買うべき5つのお土産」と題して、おすすめのアイテムを紹介します。


懐かしい味がたまらない
「足摺亀おこし」

清水サバとは、土佐清水市で水揚げされるゴマサバのブランド名。足摺岬周辺で獲れるゴマサバは、この付近の速い潮流によって身がしまっており、歯ごたえが絶品です。足が早いため生食は避けられるサバですが、土佐清水市では、古くからお刺身で親しまれてきました。新鮮なサバのお刺身が楽しめるのは現地ならではの楽しみです。刺身の他にも、タタキや焼きサバ定食もおすすめです。一年通して水揚げされますが、旬を味わうなら秋から冬に。

南国土佐の文旦とトマト

太陽の恵み豊かな土佐では、柑橘類の栽培が盛ん。特に文旦が有名で、農林水産大臣賞を受賞しています。グレープフルーツのような酸味のある爽やかな味は、そのまま食べてもジュースやドレッシングにも最高です。
また、非常に糖度の高いフルーツトマトも人気。高地のフルーツトマトは、「ももたろう」を独自の栽培方法によって濃厚に甘く作ったもの。スイカに匹敵する糖度は一口食べると感動!


灯台が描かれた
「ジョン万カードケース」

土佐清水市が生んだ幕末~明治の偉人、ジョン万次郎グッズは、ノートやカルタなど色々あります。ビジネスパーソンにはカードケースがおすすめ。アメリカニューイングランド地方の灯台が描かれていて、とてもおしゃれ。こんな名刺入れを持っていたら話題作りに役立ちそうですね。


ちょい足しで美味しさアップ
「黒潮一番」

「土佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場」で購入できるダシ醤油です。あたたかいご飯に刺身を乗せて、同商品をかければ普通の醤油では味わえない海鮮丼のでき上がりです。めんつゆや煮物の味付けとしても利用できる万能ダレです。


コクのある旨味を楽しめる
「宗田節」

宗田節は、土佐清水市の特産品です。ソウダガツオ(メヂカ)を煮熟し、セイロ取り、焙乾、天日干しをした節で、旨味と豊かな薫りが食欲をそそります。プレゼントはもちろん、自分用に購入するのもおすすめです。

足摺岬でおすすめの散策コース

足摺岬は、自然に囲まれた観光スポット。散策を楽しむために訪れる方も多いでしょう。ここでは、最高の景色や歴史建造物を堪能できる見どころの散策ポイントを紹介します。ぜひ、足摺岬を訪れた際には立ち寄ってみてくださいね!

世界から注目を浴びる「足摺岬」

ミシュランが発行する旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、足摺岬と足摺岬からの眺望が、二つ星を獲得しています。
・足摺宇和海国立公園
展望台からの視界は270度が海! 朝日や夕焼けを見るのにもおすすめです。
・銅像
展望台付近には、ジョン万次郎や坂本龍馬の銅像があります。観光案内所では、地元のガイドさん(金~日、祝日のみ)が案内をしてくれます。
・臼碆(うすばえ)
足摺岬から西岸にある臼碆。渦を巻きながら移動する白い潮目が観察できます。

天然記念物から重要文化財まで
「松尾地区」

松尾地区を歩くなら、30分ほどでぐるっとまわるコースがおすすめです。
・アコウの大樹
天然記念物に指定された大木。幹の中心には空洞もあり、神秘的です。
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・天満宮
神社と芝居をするための舞台を兼ね備えた建物。明治30年頃に建てられており、歴史を感じます。
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・鰹節製造場跡地
石垣造りに囲まれた製造場がいまだに残っています。
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・女城神社
安産の神様が祀られています。少し進むと女城岬があり、太平洋を見ながら休憩もできます。
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・吉福家住宅
国指定重要文化財に指定された建物。特徴的な造りが魅力的です。

簡単に近づける「白山洞門」

足摺岬は、洞窟や洞門が点在しており、冒険好きな人にとっては絶好のスポットです。中でも高知県の天然記念物に指定されている白山洞門は、高さ16m、幅17mと圧巻。近くまで遊歩道があり、そのインパクトを全身に感じることができます。