関西有数のリゾート地、
南紀白浜の別荘海を満喫

古くから温泉地として有名な南紀白浜は、和歌山県南西部の海岸にある、白浜町周辺エリアを指します。美しい海、白い砂浜、歴史ある温泉、新鮮な海の幸を使ったお料理と、素晴らしい休日が待っています!南紀白浜の魅力をまとめました。

ポイントバケーションに南紀白浜が仲間入り

魅力たっぷりの南紀白浜に、2016年8月、ポイントバケーションの新施設がオープンしました。
お部屋のタイプは三種類。定員10名の4LDK、定員6名の2LDK、定員4名の1LDK。
いずれもスイートタイプの広々としたリッチな空間で、滞在時間を極上のものにしてくれます。定員6名のお部屋、定員4名のお部屋には、ドッグヴィラのご用意があります。ペット同伴の方も安心してご利用下さい。 全室にキッチン付きでインターネットも可能。 いつもの食事を摂りたい、お仕事の続きがある、勉強したいという方もご自宅にいるのと同じように、お過ごしいただけます。

大浴場は、白浜温泉です。ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の泉質で、リウマチ性疾患、運動機能障害、更年期障害、婦人病に効能があると言われています。白浜温泉は湯治場として江戸時代には大変隆盛を極め、徳川吉宗も湯治に訪れた名湯です。ぜひ日頃のお疲れをゆったりとお癒し下さい。

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500円で体験宿泊も可能です!

ポイントバケーションの施設は、ホテルとも別荘とも異なります。ホテルのような快適さとお手頃な価格帯で、別荘のようなリッチな優雅さを味わうことができます。この素晴らしいリゾート体験をぜひ知っていただきたいとの思いから、お一人様500円にて体験宿泊を行っています。 チェックイン後、1〜2時間程度、施設のご案内のためにお時間をいただきますが、あとはフリー。存分に旅をお楽しみ下さい。

関西有数のリゾート地、南紀白浜

古くから温泉地として有名な南紀白浜は、和歌山県南西部の海岸にある、白浜町周辺エリアを指します。近畿地方の方にとっては、馴染みのあるリゾート地です。美しい海と白い砂浜、起伏に富んだ迫力のある絶景と見所は豊富。一年を通して温暖な気候に恵まれるので、のんびりと過ごすにもおすすめのエリアです。 年始恒例イベントの南紀白浜カウントダウン花火は海に向かって打ち上げられるので、水面に大輪の華が映ります。三段壁内部に自然にできた海蝕洞窟には、弁財天が祀られる神社があります。カウントダウンで花火を楽しみ、三が日は神秘的な洞窟神社で初詣と、年越しを南紀白浜で過ごされる方も多いです。

歴史ある温泉と沢山の伝説

白浜温泉は、日本最古の温泉の一つ。「万葉集」「日本書紀」「古事記」などの文献に沢山の記録が残っています。白浜温泉に、兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉を加えたものが、一般的に日本三大古泉と言われます。 検証すると愛媛県の道後温泉や、和歌山県田辺市の湯の峰温泉が記録に残る最古の温泉の可能性が高いので、どれが最古かは判然としませんが、神話や伝説の多さは白浜温泉が随一。「日本書紀」によると日本開闢の地は淡路島。地理的にも近いからでしょうか、飛鳥時代から皇族ゆかりの温泉地としても知られています。 大阪、兵庫から南紀白浜までのアクセスは少し前まではあまり良くなく、観光客が集中する時期には大変な渋滞が起こっていました。しかし、高速道路が整備されてそれも解消されています。

マリンスポーツも存分に楽しめるビーチリゾート

南紀白浜は、ビーチリゾートとしても人気。沖縄の透明度にはやや負けますが、透き通った青い水の美しさは本土随一と言われています。海岸から珊瑚群落までの距離が近いので、シュノーケリングだけでも珊瑚や熱帯魚の姿に出会うことができます。 南紀白浜と言えば、最もにぎわいを見せるのが白浜海水浴場。このビーチで特に素晴らしいのが、サラサラと乾いた白い砂です。砂の白さは沖縄以上ですから、海に入らず一日のんびりとビーチで過ごされる方にとっても、南国そのものの風景に癒されること間違いありません。 ライセンスをお持ちの方は、ぜひダイビングを。高さのある断崖絶壁が見事な「三段壁」「千畳敷」では、起伏に富み迫力のある風景が海中に広がっています。関西の近場エリアでこれだけの美しい海があることもそうですが、南紀白浜のダイビングスポットが人気の秘密はもう一つあります。それはレック(沈没船)ダイビングができること。水深18メートルのところに、長さ31メートルの巨船が横たわる風景は何とも幻想的でロマンチック。船内探検もできます。

旅に出ると、癒されるのに疲れるのはなぜ?

なぜ人は、わざわざ快適で安全な我が家を離れ、時間をかけて遠くの地に出かけて行くのでしょう。人間が旅を愛する心理を分析するのは、実は非常に難しいことのようです。
見たことのない景色を見てみたい、新鮮な美味しいものを食べたい、美術館巡りをしたい、スポーツをしたい…旅には色々な理由が考えられますが、一番の理由は「日常を離れた時間を過ごしたい」ではないでしょうか。この心理は、「日常にはない緊張」と「日常からの解放」二つの相反する感覚を求めているためと言われています。
観光地を精力的に歩き回って写真を撮ったり、ゴルフやダイビングなどのスポーツに精を出したりといったことを特にせず、まったり過ごしていても疲労感があるのは、緊張のためなのです。この「緊張と解放」両方の刺激には、ちょっとした中毒性もあるようです。みなさんも、そうではないでしょうか?

セカンドハウスを持つということ

セカンドハウスでの滞在は、ホテルや旅館に泊まる旅行とは、少し趣きが違います。
最も違うのが、気兼ねのなさ。時間がたっぷりあり、ゆったりと流れていること。
一日中何もしないで海や空を眺めていてもいいし、部屋にこもって読書していてもいいですちよと言われても、普通の旅行であればついつい「何をしよう」「どこに行こう」と考える方が多いのではないでしょうか?一方、いつでも出かけられる拠点として別荘を所有すると、考え方はガラリと変わります。

セカンドハウスは第二の我が家。過ごし方にモデルはありません。
お仕事がある方はお仕事を、趣味のある方は趣味を、何もしなくたって構いません。 だって自宅なのですから。
そういう意味で、人を招待することができるというのも、セカンドハウスのメリット。
ご自分で楽しまれるだけではなく、家族や友人などに素敵な時間をプレゼントすることができるのです。
唐突に旅行券をプレゼントされるとぎょっとしますしほとんどの方が遠慮を覚えると思いますが、
「ちょっと遊びに来ない?」というお誘いなら大歓迎です。別荘にお招きするのに理由は必要ありません。
今の成功があるのは周囲にいて下さる方々のおかげ…という思いで、
周囲の方に幸せを振りまくというのも素敵な暮らし方です。

南紀白浜のおすすめ観光スポット

断崖絶壁の景勝地「三段壁」

高さ50メートルもある荒々しい断崖絶壁が、海に臨んで約2キロに渡って続きます。端まで行くと、崖下の海に吸い込まれるようなあらがい難い魅力を感じるという、ちょっと危険な言い伝えもありますが、実は人気のデートスポットでもあり、恋愛成就の願掛けに来る方も多いとか。地下36メートルの内部には、海蝕によってできた自然洞窟があり、細い通路の先に神社があります。地下まではエレベーター降りることができます。

白い砂に透明度の高い海「白良浜海水浴場」

サラサラとした白い砂のビーチは、約620メートル。透明度の高いマリンブルーの美しい海は、ダイバー、カップル、家族連れまで多くの方に人気があります。白良浜海水浴場は、海開きが本州最速。なんとゴールデンウィーク中には海開きされます。それだけ人気があるということなのでしょう。白良浜海水浴場周辺の海は、ダイビング、シュノーケリングにもおすすめです。

ご家族で楽しめる「京都大学白浜水族館」

白浜周辺に棲んでいる魚と無脊椎動物にこだわった水族館。京都大学のフィールド科学研究教育センター瀬戸臨海実験所の付属施設で、無脊椎動物のコレクション数は日本一。無脊椎動物は背骨を持たない動物です。エビ、カニ、貝類、サンゴ、ホヤ、ヒトデなどが含まれます。ちょっとマニアックではありますが、解説ツアーや体験学習も盛んに行われているので学びがあること間違いなし。

落日の瞬間が絶景!「円月島」

白浜の沖に浮かぶ白浜のシンボル的な島。正式名称は高嶋と言います。最高標高は25メートルの小さな島ですが、ちょうど中央に海蝕洞があり、これを通して夕日を見ることができます。海岸と比べると円月島周辺の水の透明度は非常に高く、魚の群れもぐっと増えます。大潮の干潮時には、島まで歩いていっても大人なら腰まで浸かる程度。ダイビングをする方はもちろん、シュノーケリングにもおすすめです。

近場で青い海を楽しみたい方におすすめのビーチリゾート

  • 南紀白浜は、関西有数のリゾートスポット。沖縄を除けば、美しいビーチと言えば、南伊豆や長崎の人津久、鹿児島の百合が浜も有名ですが、いずれも遠い!という関西圏の方には南紀白浜が最も近くて美しい海。 思いっきりマリンスポーツを楽しみたい方にも、のんびりと散歩を楽しみたい方にも採光の時間をプレゼントしてくれます。 京都、新大阪から一直線とアクセスも良好です。京都からは2時間50分、新大阪からは2時間15分。関西圏の方に非常におすすめのリゾートエリアです。

アクセス

  • アクセス〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町1729-5 
    TEL0739-82-3165 FAX0739-82-3167
  • チェックイン・チェックアウトフロント営業時間 8:00~21:00