雄大なリアス式海岸と
ビーチが入り交じる、
西伊豆別荘の魅力

東京から約二時間の好アクセス。駿河湾に面した西伊豆は、美しい海とサンセットが有名です。ポイントバケーション西伊豆は、他のポイントバケーションの施設とは趣きが異なる和風のクラブ。海に近いロケーション、充実した施設設備と、上質な滞在を求める大人にぴったりです。

夕日の町、西伊豆へ。ポイントバケーション西伊豆

海に沈む真っ赤な夕日、新鮮な海の幸、温泉、すべてを楽しめる西伊豆のポイントバケーションは、和モダンなお部屋が特徴。洋室が多い他のポイントバケーションの施設とは、少し異なります。基本的にお部屋は畳敷きの和室で、お風呂は部屋付きでなく大浴場となります。旅館の雰囲気に近いですが、モダンにアレンジされた内装は上質感があり大人の別荘ライフを満喫させてくれます。
お部屋の種類は二種類。定員6名1LDK(55平米)のD1タイプと、定員6名1LDK(65平米)のD2タイプ。いずれもキッチン付きで、部屋付きのお風呂はありませんがシャワールームを完備しています。

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館内には楽しめる場所が色々

ロビーには現代風にアレンジされた足湯付きのいろりがあり、到着してすぐにほっと一息。このいろりで、マシュマロを焼いたりお酒を飲んで語らったりと、くつろぐことができます。
お風呂は、土肥温泉をひいた大浴場。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺などへの効能があると言われています。最上階には、貸し切り露天風呂があります。駿河湾に臨み、開放感溢れるご入浴が楽しめます。西伊豆と言えば夕日の美しさが有名。入浴時間のおすすめは日暮れ時です。刻一刻と変わる海と空のグラデーションを楽しみながら入るお湯は最高です。
館内のバーではスポーツ観戦、ビリヤード台、エレクトリックダーツがあるので遊び足りない方は、こちらへどうぞ。

美しい海と、夕日が魅力の西伊豆

特に透明度が高いと言われているのは、浮島、乗浜、大浜です。ですが、透明度がどれくらいかは比較が難しいので一番は不明です。なぜかと言うと、海の透明度を測りましょうという団体がないためです。国が海水浴場に対して求めているのは安全性なので、環境省は「水浴場水質判定基準」に基づいて水質検査をしていますが、内容は大腸菌の数や油膜の有無のみ。ビーチの紹介サイトに「環境省の水質基準で最高値のAAを獲得!透明度が高い」など書いてあったりしますが、水質基準と透明度はほとんど関係ありません。

西伊豆の海でもっとも透明度が高い場所は?

特に透明度が高いと言われているのは、浮島、乗浜、大浜です。ですが、透明度がどれくらいかは比較が難しいので一番は不明です。なぜかと言うと、海の透明度を測りましょうという団体がないためです。国が海水浴場に対して求めているのは安全性なので、環境省は「水浴場水質判定基準」に基づいて水質検査をしていますが、内容は大腸菌の数や油膜の有無のみ。ビーチの紹介サイトに「環境省の水質基準で最高値のAAを獲得!透明度が高い」など書いてあったりしますが、水質基準と透明度はほとんど関係ありません。

「海の透明度」を測らない理由

「沖縄随一の透明度!」などの言葉はよく耳にするのに数字がどこにも書かれていない理由は、透明度を測っていないか、測っても公のデータとして使いにくいためです。
透明度とは、水中の可視距離のこと。ひどく単純な方法で計測します。海中に白い円盤を沈めて、どこまで見えるかをメートル単位で出すのです。しかし、そもそも海は簡単に濁るものです。川からの土の流れ込み、プランクトンの発生、降雨などの影響を常に受けるので、朝には透明だったのに昼には濁って来た、ということもままあります。時間単位で変動があるなら、時間単位で測って平均値を出すしかありませんが、気の遠くなるような作業です。
西伊豆の透明度についてひとことで言うなら、「南伊豆には負けるが関東圏指折りの美しさは間違いない」でしょうか。あとは、写真や口コミを参考になさって下さい。

車でも二時間。都心からのアクセスの良さ

(1)東京から電車の場合
「東京駅」から東海道新幹線で1時間→「三島駅」から伊豆箱根鉄道で35分→「修善寺駅」から東海バスで50分またはタクシーで35分→「中浜駅」
(2)東京から自動車の場合
「東京IC」から東名高速道路で1時間10分→「沼津IC」から伊豆縦貫道(修善寺道路)で30分→「修善寺」から国道136号で35分→「土肥」

観光する際は候補地を絞り込んで

西伊豆は南北に細長く、駿河湾に面するほとんどの地域を西伊豆と呼びます。観光スポットもビーチも沢山あるので、精力的に移動して観光地巡りをするなら、事前の計画が大切です。自然の景勝地、グルメ、スポーツ、ミュージアム巡りなど、ご家族とじっくり計画を練るのも、旅の醍醐味ですね!
西伊豆と言えば何と言っても海に沈む夕日。サンセットの時間はポイントバケーション西伊豆に戻ってゆったりと過ごすか、お好きな夕日スポットに移動されることをおすすめします。

西伊豆のおすすめ観光スポット

光降り注ぐ青の洞くつ「堂ヶ島天窓洞」

西伊豆町仁科堂ヶ島の断崖絶壁に海蝕でできた洞くつは、西伊豆では外せないスポット。堂ヶ島は地名で、島ではありません。洞窟内にはクルーザーで向かいます。洞窟内に入ると、天井が崩落してぽっかりとできた穴から、日光が降り注ぐ神秘的な空間へ。光が反射して水はブルーに見え、まるで青の洞くつのようです。美しく光が入るかどうかは天候にも影響を受けます。ぜひ何度か足を運んでみて下さい。

富士山と駿河湾を見渡せる「恋人岬」

好きな異性の名を呼びながら「愛の鐘」を鳴らすと恋が成就すると言われる恋人岬。定番デートスポットなのでカップルだらけかと遠慮したくもなりますが、家族連れや長年連れ添ったご夫婦も大勢散策していらっしゃいます。目の前に広がる青い駿河湾の向こうには富士山、西には南アルプス、南には黄金崎とどこを見ても素晴らしい眺望です。

恋人岬より少ししっとり「旅人岬」

恋人岬から北へ約9キロの沿岸に位置する旅人岬は、恋人岬の人気にあやかって新名所として名付けられました。直木賞作家笹倉明の、西伊豆を舞台にした小説『人びとの岬』から取られました。断崖の上には階段状のテラスが作られており、駿河湾の眺望を楽しむことができます。恋人岬のような土産物屋や恋愛にまつわるアレコレ…といった派手さはないですが、同じくサンセットスポットなので静かに景観を楽しみたい大人向け。

時価12億円の金塊あり!「土肥金山」

かつて金が採掘されていた本物の金山に入ることができます。土肥金山は、江戸時代には新潟の佐渡金山に次ぐ金の採掘量がありましたが、金が枯渇して昭和40年に閉山。昭和47年より内部を整備して一般公開されるようになりました。坑道の中を探検気分で歩き回ると、自然と当時の労働者に思いを馳せてしまうでしょう。250kg、時価12億円の金塊の展示、砂金とり体験もできます。年中無休です。

豪快にクルージング!「駿河湾のクルージング」

少し趣向を変えて、海から見る西伊豆はいかがでしょう?西伊豆町仁科の波止場から出航し、西伊豆の海を楽しむクルージングがおすすめです。断崖絶壁の間を縫って進む遊覧船クルーズ、狭いリアス式海岸の間を抜けて洞窟に入る洞窟めぐり、高速クルーザーで疾走する堂ヶ島クルーズなど、船の種類や所要時間も色々なコースがあります。陸から見るのとは違った西伊豆の印象を与えてくれます。

1月にお花見ができるなんて!「土肥桜」

西伊豆は温暖な気候が特徴。早咲きの桜でもっとも早いものは、なんと1月に開花が始まるという気の早さです。西伊豆の観光協会や地元の方が広めようとしているご当地桜は、昔から地元西伊豆の山林に自生していた土肥桜。早咲きで、しかも花の時期が長いことが特徴。ソメイヨシノは開花から散るまで、およそ二週間ほどですが、土肥桜は一ヶ月半もの間、楽しむことができます。まだまだ本数は少なく若木が多いですが、これからの成長が楽しみですね!

西伊豆の別荘ライフは、とにかく海の眺望を心ゆくまで味わって。

  • いかがでしょうか。伊豆半島には様々なエリアがありますが、団体旅行客の多い熱海、マリンスポーツを求めて若者が集まる南伊豆と比べ、西伊豆は少し大人な雰囲気です。
    静かに海と向き合い、ご夫婦で夕日を愛でる、そんな過ごし方もいいですね。スケッチ、写真、詩歌を趣味とされる方にも、ぜひ訪れていただきたい景勝地です。きっとインスピレーションがおりてきますよ!ポイントバケーションでは、いつでも心からのおもてなしでお待ちしています。

アクセス

  • アクセス〒410-3302静岡県伊豆市土肥324 IRORIダイニング ゆとりろ西伊豆 内
    TEL0558-97-0971
  • チェックイン・チェックアウト営業時間 8:00~22:00
    チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00