リロケーション・インターナショナルってどんな会社?

リロケーション・インターナショナルはリログループが日本で初めて事業化したリロケーションサービスを2005年に継承。留守宅管理サービスのパイオニアとしてのノウハウを生かし、これまで10万人を超えるお客様にご活用いただいております。
安心・安全な賃貸サービス創出のため、ニーズの変化に対応した留守宅管理サービスを提供し続けている会社です。

リロの留守宅管理実績は10万戸

留守宅管理運営は借主とのトラブルや交渉、修繕、また転勤の場合、帰任の時期など最適な運用が難しいと言われています。
リログループでは長年、海外赴任サポートや福利厚生サービスを提供しているため法人取引企業は1万社以上。
入居者の多くは大手企業の社員の方ですから、安心して大切なご自宅を貸すことができます。
また、国内最大級の不動産ネットワークを活用し、素早い入居者の決定、早期の家賃収入を目指します。

面倒なことは全て
リロケーション・インターナショナルにおまかせ

入居者との契約はすべてリロケーション・インターナショナルが行います。
「普通借家契約」だけでなく、転勤期間に合わせた「一時使用賃貸借契約」や「定期借家契約」など、お客様の要望に合わせた契約形態をご提案。
また入居者との契約を締結するための煩わしい交渉やトラブル・クレーム処理、家賃の催促など面倒なことは全てお引き受けいたします。
賃貸契約には家賃の滞納、入居期間中の修理費用、施設賠償責任、入居者様のトラブル(事故・居座り等)など、賃貸管理のリスクに対しさまざまなニーズにこたえられる保証サービスを用意しております。

転勤期間中も安心。リロの賃貸運営

リログループが日本で初めて事業化した留守宅管理サービス。赴任時の空き家問題は転勤者向けの特別な契約が必要となります。
リロケーション・インターナショナルでは長年培ったノウハウを生かし、大切な資産運用のすべてをサポートいたします。

特徴1:流動する赴任期間に対応
転勤の期間は非常に流動的であり、自宅を賃貸に出す場合に「何年貸せるか」ということは大きな悩みとなります。
リロでは「一時使用賃貸借契約」を締結することで、赴任期間に合わせた賃貸期間を設定していただくことができます。

特徴2:解約予告は最短の3か月前予告
急な帰任となった際、定期借家契約では解約予告を満了日の6ヶ月前に行う必要があります。それに対し「一時使用賃貸借契約」では満了日の3ヶ月前予告で対応できるため、帰任後スムーズに自宅へ戻ることが可能となります。

特徴3:契約期間中のトラブルはすべておまかせ
賃貸期間中は家賃滞納だけでなく、設備の故障や修繕などさまざまなトラブルが発生します。
リロケーション・インターナショナルではこれらのリスクに対し保証サービスをご用意。万が一のトラブルに対するサポート体制も万全です。

持ち家問題をサポートする福利厚生サービス

会社都合で転勤となった社員が持ち家だった場合、できる限りのサポートを考えている企業様も、物件管理や運用についての専門知識がなく対応に困ることがあります。
リロケーション・インターナショナルは不動産会社ではありません。
企業様の意向や社内規定に合わせて、従来制度の見直しや構築をサポート致します。

転勤者の持ち家運用について、福利厚生を整えることのメリットはさまざまです。
3,000店舗を持つ国内最大級の不動産ネットワークを生かし、全国対応することで平等な福利厚生を運用することができます。
また赴任期間に合わせた管理・運営を行うことで、帰任時スムーズに戻れるため、社宅貸与や家賃保証などのコストを削減することができます。
企業と従業員の満足度向上を追求する「福利厚生コンサルタント」として、双方にメリットのあるソリューションをご提案できるのはリロケーション・インターナショナルだけです。

空き家を保つ巡回管理サービス

お持ちの物件を空き家のまま放置した状態が続くことは、物件の維持に大きな問題が生じます。
住居内を密閉し使用しない状況が続くと、カビや木材の腐敗水道管の劣化など、住居の老朽化が進行していきます。
入居がなかなか決まらなかった場合や、転勤期間中に住居内を巡回することで、家具などの生活用品はそのままで空き物件を維持することができます。

転勤が決まったけれど今の住まいをどうすればいいのか、親から相続した空き家を管理したい…、投資用に購入した物件だけでなく思わぬ転勤などで、留守宅を抱えてしまった場合、お持ちの物件を上手に活用していく必要があります。
リロが誇る留守宅管理のノウハウを生かし、企業様、転勤者様、入居者様すべてに満足いただけるサポート・サービスをご提供いたします。

留守宅管理に強いリロの実績とノウハウ

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