リゾート会員権は各社各様のバラエティーに富んだ商品システムがあり、
豊富な選択肢から自分に最適の商品をお選びいただけます。

リゾート会員権にはたくさんの種類があります。契約によって得られる権利や、利用の方法など、異なる点が様々にあり、単純な比較が難しい商品です。ポイントバケーションの大きな特色はその「手軽さ」にあります。

ポイントバケーションはここが違う!

  • 年会費は8,4240円~

    ポイントバケーションの年会費は、最もお手軽なプランで、年間8万円ほど。入会翌年度からは年会費のみのお支払いで、一生涯に渡り毎年一定のポイントが付与されます。初期費用の大部分を占める入会金も車一台分程度ですので、個人での購入や賃貸を利用することに比べて、小さなご負担で全国のリゾート施設をご利用いただけます。

  • 全国の施設を利用できる

    リゾートクラブ会員権の中には、複数名で物件を購入し、物件を共有する、所有権を得られるタイプのものと、そうでないものがあります。所有権タイプは、その物件のその時点における価値で売却することができます。所有権のつかない利用権のみの会員権も、利用権としての権利を譲渡し、その価値に応じた対価を得られるものがあります。ただし、利用権の価値は、物件そのものの価値を保持する所有権に比べて不確かなため、将来の売却を前提とした購入には向いておりません。ポイントバケーションの場合、特定施設の所有権という価値を得ることはできませんが、今後生まれる新規施設も含めた全国の施設を、一生涯ご利用いただけるということが大きな価値となります。

  • 預託金不要

    会員からお金を預かり、そこで得た資金を運営に回す、預託金制という制度を設けているリゾートクラブ会員権も存在します。ここで預かった資金が正しく運用されていれば、預託金は退会時に返還され、預かっている資金は会社の運営の助けにもなるため、結果的により良いサービスを受けられるといったメリットがあり得ます。しかし、運営会社の経営が何かしらの原因で悪化した場合に、返還がスムーズに行われなかったりするなどして、紛争に発展するようなケースもあります。ポイントバケーションは入会金と年会費によって運営を行っており、預託金は不要です。

「共有制」と「利用権制」の違いとは?

  • 共有制は、リスクが大きく利用日の自由が少ない

    共有制は、ある物件を複数オーナーで共同購入する仕組みです。持ち主の一人として権利を行使でき、ほかの人にその権利を販売することもできる一方で、納税の義務なども発生します。特定施設について、同様の権利を持つオーナーたちと、利用できる日にちを分け合うことになるため、いつでもどこでもという訳にはいきません。

  • 利用権制は、低リスクで利用日も自由設計が多い

    利用権のみを得られるリゾートクラブ会員権の場合、所有権を持っている場合のように、買った時の金額と最終的に売った時の金額との差額が実際の費用という訳にはいきません。支払う金額は丸々費用となります。その代わり初期投資は少なく抑えられる場合が多いです。また、事前に利用日を割り当てるような仕組みではなく、予約制をとっているところが多く、施設を複数エリアで展開している運営会社もあるため、所有権タイプに比べ、日にちや場所にも縛られず自由に利用できる場合が多いのも一つの特色です。施設を多数展開していたとしても、部屋数には限りがあります。人気が高い日にちや施設は予約の希望も集中しやすいため、運営会社によって抽選や先着で利用できる人が決まります。そのため、必ずしも希望通りの利用ができるという訳ではありませんが、ポイントバケーションの場合、日程や施設によって、利用時に必要となるポイントの調整を毎年行うことで、希望日の分散を図っております。

スタッフからのコメント

「所有権を得られる共有制」、「自由度の高さに優れた利用権制」、あるいは預託金の有無など種類も多く、単純な比較が難しいリゾートクラブ会員権ですが、まずは自分が重要視するポイントの優先順位を決め、より自分のライフスタイルにあった商品を比較・ご検討いただくことをお勧めいたします。リロバケーションズでは、「ポイントバケーション」の仕組みを多くの方々に知っていただくための体験宿泊を行っており、ご宿泊時には担当営業が丁寧に弊社商品のご説明をさせていただいております。お泊りいただくお部屋で、一家族ごとにご説明をさせていただいておりますので、気になる箇所についてはその場でご質問いただけます。体験宿泊では実際の施設やクラブの雰囲気なども感じ取ることができます。まずは1泊2食\500〜の体験宿泊へのご参加を是非ご検討ください。