鴨川に別荘を持てばこんなことが出来る!
鴨川の魅力と鴨川に別荘を持つメリット

魚介類や果物、野菜など、四季折々の美味しい味覚があふれる鴨川。
自然豊かな土地ならではの体験もでき、のんびり過ごすにもアクティブに過ごすにもおすすめ。
羽田空港から車で約1時間半、東京からも2時間程度とアクセスもしやすい場所です。

鴨川の魅力

  • シーワールド以外にも色々

    鴨川と言えば大人気の水族館・鴨川シーワールドが思い浮かびますが、日本の棚田百景に選ばれた大山千枚田や、景色が一望できる魚見塚展望台、天然真鯛の群れが見られる鯛の浦遊覧船など、人気のスポットが色々あります。

  • 豊富な魚介類と農産物

    海に面した港町と、豊かな山々を抱える鴨川の地は、魚介類も農作物も品質の良いものばかりです。江戸時代から良質米の産地として知られ、長狭米は特に有名。
    地元の食材を使ったレストランやカフェも多くあります。

  • 様々なアクティビティ

    田植え体験、イチゴやブルーベリー狩り、マリンスポーツといった、豊かな自然に親しむアクティビティが数多くあります。
    インドアでゆっくり、という方には伝統工芸の萬祝染や、陶芸、写経体験などもおすすめ。

別荘ステイならではの、鴨川の愉しみとは

  • 鴨川は房総半島の南東部に位置し、目の前に太平洋が広がる自然豊かな地です。
    その為、朝早くから鴨川漁港の周辺で釣りをする方もいらっしゃいます。
    ホテルステイではないので、朝食の時間を気にしなくて良いのも気が楽ですし、釣れた魚は部屋に持ち帰って、すぐにキッチンで捌くこともできます。
    夜釣りに出掛けて、昼間はゆっくり温泉というのもいいですね。

  • ポイントバケーション鴨川は、プールや大浴場もあります。また、鴨川グランドホテルのプールや天然温泉の露天風呂も利用でき、別荘のゆったり流れる自由な時間と、ホテルステイの設備、両方の良いところを楽しむことができます。
    遊び疲れたら、海風の通り抜けるお部屋でお昼寝、大人は海を見ながらお茶を入れてのんびり…最高の贅沢です。

鴨川の楽しみ方~観光スポット編~


花と釣りを一緒に。
「太海フラワー磯釣りセンター」

南房総は、南に暖かい黒潮が流れ、北には山が北風を防ぎます。そうした土地の特徴から一年間の寒暖差が少なく、花づくりに適しています。千葉県内の花の産地と言えば南房総市ですが、勝浦市でも花づくりが盛んです。大磯フラワー磯釣りセンターは、屋外花壇と温室による植物園。温室にはハイビスカス、バラ、ブーゲンビリアが咲きこぼれ、屋外花壇には季節の花々が迎えてくれます。犬猫ランドと、磯釣りスポットが併設されているので、ご家族みんなが楽しめます。


38代同じ名前の人が一戸だけ住む島
「仁右衛門島」

千葉県指定名勝の仁右衛門島(にえもんじま)は、鴨川市太海の太平洋沖に浮かぶ個人所有の島です。島の周囲は約4キロ。ここには一戸だけ、代々平野仁右衛門を名乗る住民がいます。初代の島主は平安時代まで遡ることができるそうで、現在お住まいの平野仁右衛門氏はなんと38代目。源頼朝が平野仁右衛門に助けられて洞くつに身を隠した、日蓮上人が訪れたなど、歴史と伝説に彩られた魅力のある島です。渡し船が用意されており、観光地として公開されています。「話のタネ」に訪れてみるのも面白いかもしれません。

  • 仁右衛門島
  • 【住所】 千葉県鴨川市太海浜445
  • 【TEL】 04-7092-3456


写真愛好家は一度は訪れたい
憧れの場所「大山千枚田」

鴨川市は日本の原風景とも言える里山の風景が美しいことでも有名です。大山千枚田は、南房総の嶺岡山地の中腹に広がる千枚田。大小375枚の田んぼでできており、東京から一番近い千枚田として、風景写真の愛好家にはお馴染みの場所。田植え前の水が張られた短い期間は、夕日や星空が水面に映り、何とも幻想的。青々と稲穂が茂る夏、黄金に輝く秋も素晴らしく、運が良ければ冬にうっすらと雪がかかることもあります。

  • 大山千枚田
  • 【住所】 千葉県鴨川市平塚540
  • 【TEL】 04-7099-9050


《出典:奇勝 大弁天・小弁天/鴨川市ホームページ

鯛が舞う伝説の海に浮かぶ小さな島。
「大弁天・小弁天」

鴨川は、日蓮上人の生まれた場所。誕生にまつわる伝説が3つあり、庭から清水が湧き出、海に蓮花の花が咲き、海中には鯛が舞ったと言われています。鴨川市の内浦湾より東側に広がる鯛の浦は、鯛が集まる不思議な海。本来、水深30~200メートルにしか生息しない真鯛がわずか水深10~20メートルの範囲に群生しているのです。その不思議と日蓮上人のありがたさが、どこかで合わさってできた伝説なのでしょう。大弁天、小弁天は、鯛の浦に浮かぶ小さな島です。大弁天、小弁天を臨む入り江は、蓮華ヶ渕と呼ばれています。五色に輝く砂が美しく、散歩にはもってこいです。

鴨川の楽しみ方~グルメ編~


透明で本格的なダシがとれる
鴨川特産の「特選かつおぶし」

鴨川特産のかつおぶしは、おそば屋さんに愛されていてプロも納得の味。全国のデパートや海外にも卸されています。通常、かつおぶしは叩くとキーンと金属音がするほど木片のように硬くなります。それをカンナで薄く削るのですが、鴨川「松葉屋」のかつおぶしは火であぶって柔らかくしてから、荒削りにしています。そのため理想的な脂肪分が含まれたかつおぶしとなり、濁りのない透明、かつ風味豊かなダシがとれるのだそうです。


《出典:押し寿司-房総のいわし 名産品【アルガマリーナ/algamarina】

鴨川のお米とイワシのコラボレーション
「ひしこ押し寿司」

千葉県はイワシの水揚げ量が全国第一位。特に、マイワシ、カタクチイワシがよく水揚げされています。「ひしこ」とは、東京の下町でカタクチイワシのことを呼ぶ名前です。この鴨川で水揚げされた新鮮なカタクチイワシを三枚におろしてタレ荷漬け込み、昆布で包んでまろやかな味わいにし、鴨川さんの長狹米(ながさまい)と合わせたものがひしこ押し寿司です。長狹米は、うまみがしっかりとあり冷めてもおいしいブランド米で、こちらも鴨川の特産品。丘と海、両方の鴨川を味わえる贅沢な一品です。

鴨川の楽しみ方~体験編~


お子さんと楽しみたい乳搾り
カスヤファームの「酪農体験」

日本で酪農が盛んな地域と言えば、北海道、長野、岩手、熊本県などを想像されると思いますが、実は酪農発祥の地は千葉県。江戸時代には幕府の管轄でバターも生産されていたのです。鴨川にも複数の牧場があり、牛の餌やり、乳搾り、お掃除などの酪農体験を行うことができます。普段なにげなく口にしている牛乳や乳製品ですが、その裏にある酪農家のご苦労や命のいとなみを学ぶことができます。お子様にぜひ参加させてあげたいですね。

  • カスヤファーム酪農体験
  • 【住所】 鴨川市横尾109
  • 【TEL】 04-7097-0589
  • 【料金】 1,000円(所用時間2時間)
  • 【受入期間】 4月〜11月(※夏期休業)


6歳からできる
吹きガラス体験

鴨川駅からタクシーか路線バスで15分のところにある「主基(すき)グラススタジオ」で、グラス作りを体験できます。熱く溶けたガラスを吹く吹きガラスは、一度やってみたかった!という方も多いのではないでしょうか。ガラスの色は50種類。模様を入れたり好きな形にしたりとアレンジすれば、世界に一つだけのグラスの完成!使う度に鴨川ステイの思い出が蘇ることでしょう。日付やメッセージも入れられるので、お土産やプレゼントにも喜ばれます。スタッフがきちんと付いてくれるので、6歳から体験できます。

鴨川の楽しみ方~お土産編~


鴨川の海産物を手に入れるならここ
「潮騒市場」

海の恵み豊かな千葉県。海産物をお土産にするなら、潮騒市場がおすすめです。地魚の干物は種類も豊富で、金目鯛、アジ、イカなど、新鮮で美味しいものが目白押し。佃煮、ひじきなどの乾物も豊富なのでお土産に最適です。また、潮騒市場では生け簀で活魚や活貝も販売されています。滞在中にこちらでお買い物をして、別荘のキッチンで焼けば、それだけで最高に贅沢なおつまみの完成。旅がもっと豊かになりますよ。回転寿司、食事処、カフェも併設されているので、休憩スポットとしてもご利用になれます。

  • 潮騒市場
  • 【住所】 千葉県鴨川市広場777
  • 【TEL】 04-7099-2200


《出典:鴨川プリン ミルクロード 花房製菓 鴨川市商工会オンラインショップ

黒砂糖を使った優しい甘さ
「鴨川プリン」は一度は食べたい

鴨川の新鮮なミルクと生みたての卵、沖縄産の黒砂糖を使って作られた名物スイーツ。見た目はコーヒー牛乳のような色をしていますが、コーヒー味ではありません。これは黒砂糖による自然な色。優しい甘さなので、お年寄りから小さなお子さんまで、きっと大好きになる味です。


《出典:つ印 くじら家(外房捕鯨㈱)-【そのまんま通販】特産品ギフトを産直お取り寄せ

世代によってはノスタルジーを感じる?
鯨のベーコン

南房総市になりますが、外房捕鯨株式会社という捕鯨会社があります。日本に捕鯨基地があるのは、北海道の網走と函館、和歌山県の太地、宮城県の鮎川、千葉県南房総市の和田、この五ヶ所だけです。つまり、新鮮な鯨肉を食べるには、この地に行くしかありません。和田は首都圏から最も近いということで、外房捕鯨株式会社の運営していた食事処「くじら屋」は、くじらファンには知られたお店でした。「くじら屋」は25年12月に閉店してしまいましたが、食品加工は変わらず行われていて、今では貴重なくじらベーコンを購入することができます。

海と山の恵みを存分に味わえる鴨川

鴨川は、大自然を心行くまで味わえる町です。ほどよく開発されているので、日々の暮らしにも困りません。都心にも近いので、もし近隣でできないお買い物や用事があれば、外房特急ですぐに東京に出られるのも魅力。里山の癒しの風景、爽やかな海風は、身も心の健康にしてくれます。別荘地にも、第二の人生の定住先にもおすすめのスポットです。一度鴨川を訪れて、下見に行かれてはいかがでしょうか?

鴨川は海のイメージが強く、夏に訪れる印象の地かもしれません。夏はたくさんの観光客で賑わいますが、1年を通して気候が比較的穏やかなため、実は冬場もおすすめです。
冬場の海岸線の散歩は夏とは違う海の雄大さを感じられ、大山千枚田で毎年10月から行われるライトアップも素敵です。魚見塚展望台の夜景は、誓いの鍵を持って訪れるカップルに人気があります。
ぜひ一度お越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

スタッフコメント

関連記事

一覧を見る