勝浦に別荘を持てばこんなことが出来る!
勝浦の魅力と勝浦に別荘を持つメリット

海と山の楽しさを満喫!東京から2時間圏内という近さにありながら、夏は避暑地、冬は避寒地という別荘にはもってこいの気候が魅力。マリンレジャーで活発に、自然の中でゆったりと、思い思いの休日が過ごせます。

勝浦の魅力

  • 意外!知られざる避暑地です

    避暑地と聞くと高原をイメージしますが、勝浦も真夏に過ごしやすい場所。なんと最高気温30度を超えることは少ないそうです。太平洋を流れる黒潮の影響で、夏は涼しく冬は暖かいため、一年通して快適に過ごせます。

  • クルージングで魚釣り

    勝浦と言えば、やっぱり海!キッチンやソファーのついた大型船で優雅なクルーズが楽しめます。クルージングしながら、ゆったりと海釣りを楽しんだ後は、釣った魚でバーベキュー。スタッフもついてくれるので安心です。

  • 名湯百選に選ばれた勝浦温泉

    やや塩分を含み、お肌に優しい泉質の勝浦温泉。慢性皮膚病への効能があるとされ、温泉療法医がすすめる名湯百選に選ばれています。日帰りで入浴できる浴場が複数あるので、お気に入りがあると通う楽しみが増えますね!

別荘ステイならではの、勝浦の愉しみとは

  • 日本三大朝市の一つ、勝浦の朝市は、1591年安土桃山時代から続く歴史あるもの。新鮮な魚はもちろん、野菜も手に入ります。お盆と年末以外は水曜日が休み、朝6時から11時ぐらいまで開かれています。旅行ならゆっくりしたいと思われる方でも、別荘生活なら勝浦での生活を楽しむために、早起きするのも悪くないですね。

  • これぞ日本の夏!といえるイベントを満喫できるのが勝浦。夜遅くなると、終電が心配ですが、別荘があれば、心ゆくまで楽しめます。海開きの後は「かつうら若潮まつり花火大会」。家族や友達、恋人と見上げたい1900発の花火が打ち上げられます。お盆には「興津湾灯籠流し」。秋になると「勝浦大漁まつり」が開かれます。

勝浦の特徴

太平洋の恵みあふれる勝浦は、海と山が迫る風光明媚な景勝地。変化に富んだ海岸や砂浜があり、ビーチリゾートとしても発達しています。


太平洋を見下ろすリゾートタウン、勝浦!

千葉県房総半島の南東部、鴨川市の北に位置する勝浦はリアス式海岸に縁取られた漁師町。近年、海を見下ろす丘一帯でリゾート開発がすすめられ、高級ホテルが立ち並びゴルフ場が整備されています。
海が美しく一年を通して温暖な気候の南房総は、都心からの近さから元々別荘地として人気があります。鴨川、九十九里、鴨川は華やかなイメージがありますが、勝浦は少し落ち着いています。海水浴客が訪れるビーチもありますが、若いカップルたちよりも家族連れや熟年夫婦のご旅行が多く、静かに過ごすことができるので、観光地特有の騒がしさも遠慮したいという方におすすめです。


外房を列車で眺めながら。東京から約90分

勝浦へのアクセスは、JR外房線特急「わかしお」で。東京駅を出発して外房をぐるりと周り、勝浦駅までは約90分。楽しみは車窓の風景です。山、田園風景、海と、美しい景色が続く外房列車からの眺めは、日常から離れていくワクワク感を盛り上げてくれるでしょう。東京から出発して、海を眺めたいなら列車の右側、山を眺めたいなら列車の左側に席をとりましょう。

勝浦の楽しみ方〜アウトドア編〜

勝浦の別荘地のアウトドアをご紹介します。


サーフィンの聖地、千葉。勝浦は中級者以上向け

日本全国の海の中で、サーフスポットと言えば千葉県と宮崎県です。特に千葉県の海は、コンスタントに波があり、風の状態も良くサーフィンの聖地として知られていますね。初心者向けで有名なのは、本須賀、御宿、片貝新堤など。これらのビーチは、下が砂、波が大きすぎない、ポイントが広い、比較的ローカリズムが少ないスポットです。
対して勝浦のサーフスポットは、起伏に富んだ複雑な地形の上、下は砂と岩場が混在するものの、ほとんどリーフブレイクです。過去には世界大会が開催されていた場所もあるなど、中・上級者向けと言えます。


勝浦のサーフポイントと言えば、部原

勝浦のサーフポイントと言えば、部原から松部までの範囲を指します。最もポピュラーなのは部原。駐車スペースもあります。
マリブは、台風が近づく時にはかなり高い波が上がり、「チューブができることも」などと言われ、憧れのサーフスポットですが、インサイドまでリーフのため初心者厳禁です。また、ビジターにとって気になるのはローカルルール。勝浦は沿岸の距離に対してポイントは少なめなので、自然と地元優先の雰囲気は強いようです。挨拶を欠かさないなどルールを守ることを忘れないようにしましょう。中〜上級者でも、ローカルやプロがいっぱい集まっているため、ビジターは少々入りにくい場所かもしれません。

勝浦の楽しみ方〜グルメ編〜

勝浦の別荘地のグルメをご紹介します。


勝浦と言えばカツオ!水揚げ高は日本有数

勝浦漁港のカツオ水揚げ量は日本でも有数。カツオと言えば土佐ではないの?と思われるかもしれませんが、カツオは日本全国多くの漁港で水揚げさています。カツオは回遊魚で、グアム島沖のマリアナ海域から黒潮に乗ってやってきます。3月ごろに沖縄を通過し、九州沖、土佐沖、紀伊半島沖を通って、房総沖にくるのは7月頃。8月頃に仙台沖あたりでUターンし、暖かい潮を求めて南洋に戻っていきます。
3月初旬に土佐で水揚げされるカツオは「初ガツオ」として有名ですが、カツオは穫れる時期によって味が異なります。初ガツオは脂がのっておらずサッパリした味が特徴です。8月以降に南下していくカツオは「戻りガツオ」と呼ばれ脂がのっています。土佐で穫られる初ガツオは、本州沿いを北上する最初のカツオなので、脂は少なめですが、勝浦沖で7〜8月頃に穫られたカツオは、脂がのっているのでちょうど良い味なのだそうです。量だけではなく、味も最高なのが勝浦のカツオなのです!


他にもある!勝浦の海鮮グルメ

勝浦漁港では、金目鯛、アジ、マグロの水揚げも有名です。漁港と言えば海鮮丼。勝浦漁港周辺、勝浦駅周辺に海鮮料理のお店が複数あります。穫れたての海鮮のおいしさは、現地ならではの楽しみですね!
また、房総に行ったらぜひ食べたいのが郷土料理の「さんが焼き」。簡単に言うと、「アジのなめろう」を焼いたものです。叩いたアジに、ネギ、生姜、青じそなどの薬味や、ニンジン、タマネギなどの野菜を混ぜて味噌で味付けをして焼きます。なめろうも房総半島の漁師料理ですが、これは作ってすぐ食べるもので、日持ちはしません。そこで昔の漁師は丘で仕事をする時は、なめろうをアワビの殻に入れて焼いて持っていったそうです。漁師料理なのに「さんが焼き」という名前が面白いですが、理由は「(漁師が)山で食べる料理」というところから付けられているのですね。


《出典:勝浦タンタンメン船団

実は歴史がある「勝浦タンタンメン」

勝浦にはご当地ラーメンがあります。それが、辛みたっぷりの勝浦タンタンメン。近年になって名物を作るために考案された料理ではありません。50年以上前から愛されて来た本物のソウルフードです。地元の大衆食堂「江ざわ」の店主が、当時日本でほとんど広まっていなかった担々麺のことを知り(担々麺を日本に紹介したのは、料理家陳健民氏。来日したのは昭和27年)、なんとか再現しようとしたところ、特定の調味料が足りず試行錯誤した結果、独自の味が生み出されたのだとか。
醤油ベースのスープにラー油がたっぷり入ったこの担々麺は、極寒の海に仕事にいく漁師さん、海女さんたちが体を温められると喜び、瞬く間に「江ざわ」以外の飲食店にもこの味が普及していきました。「勝浦タンタンメン」ブランドの正規取扱店は、現在42店舗あります。ぜひ食べたいですね!


《出典:勝浦タンタンメン船団

勝浦は、2015年B-1グランプリ!

2006年に青森八戸で始まった、ご当地グルメで町おこしをするイベント「B-1グランプリ」にて、勝浦は勝浦タンタンメンを紹介してグランプリを受賞しました。B-1グランプリのBは、B級グルメのBではなくブランドのB。全国の町おこし団体で組織する団体が運営しており、目的は地域ブランディングによる町おこし。ですから、グルメの頂上決戦ではありませんし、あくまでも受賞対象は町おこし団体です。勝浦のタンタンメンが受賞!と報道されるのでちょっと勘違いしてしまいますが、受賞は勝浦の「タンタンメン船団」という市民団体です。
とは言っても、投票は使用後の箸で行われ、実際にご当地グルメを食べた参加者が一膳2票を好きな団体に入れてグランプリを決定するというルールなので、勝浦タンタンメンの美味しさは折り紙付きというわけです。


《出典:吉野酒造株式会社

「吉野酒造」の江戸時代から続く酒造り

勝浦に滞在するなら、ぜひ味わいたいのが勝浦の地酒「腰古井」。このお酒を生み出す吉野酒造では、天保年間の創業から180年以上にわたって伝統が受け継がれてきました。現在は、日本三大杜氏のひとつである南部杜氏(岩手県石鳥谷町の杜氏集団)から迎えた杜氏、瀬川英夫氏が吉野酒造の味を守っており、その腕の確かさは、数々の受賞歴が物語っています。
大きな酒造には珍しく自家製米にこだわり、丁寧に米を磨いて雑味を取り除きます。また、吉野酒造では、鉄分の多い地下水ではなく、山の自然水を使用しています。そのため、やわらかな口当たりになるのだとか。その味わいは、「女酒」に例えられる優しさで、辛口が苦手な方にもおすすめです。地魚と主にお楽しみ下さい。

勝浦の楽しみ方〜お土産編〜

勝浦のおすすめのお土産をご紹介します。


《出典:有限会社鈴正

ピリ辛が美味しい!「ホタテ明太」

ホタテを明太子に漬け込んだ、なんとも贅沢な「ホタテ明太」は、白いご飯に乗せるだけでごちそう!お酒のおつまみにも最高の一品です。ホタテは北海道、明太子は九州…という気もしますが、勝浦市の鈴正という加工メーカーが製造しています。瓶入り140gで定価630円(税別)。勝浦は勝浦タンタンメンに代表されるように、ピリ辛料理が好きな地域性なのかもしれませんね。日本人なら誰もが好みそうな定番の味ですので、お土産にいかがでしょうか。


伊勢海老かまぼこ

伊勢海老と言えば、紀伊半島の伊勢湾だと思われるかもしれませんが、実は水揚げ量第一位は三重県ではなく千葉県!これはちょっと意外ですよね。特に有名なのが勝浦の北にあるいすみ市の大原漁港です。伊勢海老が穫れるのは、千葉県が最北端と言われているのですが、このあたりの海は伊勢海老にとってエサが豊富なため、色鮮やかなものが穫れます。
御宿町では、毎年9月上旬に家海老祭りが開催され、伊勢海老汁の配布や、伊勢海老の直売、伊勢海老のつかみ取りでにぎわいます。この時期に合わせてお出かけになると、伊勢海老を心ゆくまで楽しめますよ。

太平洋の恵みがあふれる勝浦は、
房総半島の穴場リゾート

千葉県房総半島は、透明度の高い海、美しい白い砂浜、海と山が迫る風光明媚な地形が特徴。沖の島、御宿、九十九里もいいけれど、ちょっと騒がしすぎるのは疲れてしまう…という方にちょうどいいのが勝浦。ビーチは砂浜も岩場もあるので、海水浴も磯遊びもできます。水の透明度は高く、眺めているだけでもうっとり。
カツオ、金目鯛、アジに伊勢海老と、美味しい海鮮グルメも盛り沢山です。B-1グランプリ受賞で今後ますます活性化してく勝浦を制覇して、一足お先にご自身の町にしてみませんか?

勝浦と言えば海。屈指の透明度を誇る「守谷海水浴場」は、マリンスポーツをしない方も楽しめる海岸です。夏の海はもちろんですが、花の春、祭りの秋と季節ごとに魅力も様々。冬でも比較的温暖な気候なので、海に上がる初日の出を見ながら、一年の祈願をするのも良いかもしれません。毎日変わる海の色を眺めに、おいしい魚を食べに、自分へのご褒美に、勝浦の別荘で人目を気にせずのんびりしてはいかがでしょうか?

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