別荘にかかる維持費ってどれくらい?

「別荘の維持費」と言ってもその中身は普通に暮らす家と同じく多岐に渡ります。そこでここでは「快適に過ごすための維持費」に注目してみていきたいと思います。

別荘の維持にかかるお金の種類

  • 調べておきたい管理費

    別荘地という場所柄、周辺の環境を保つための管理者が置かれている場合があります。所有した土地がそういった管理体制の土地の場合、管理費は必須です。管理者が置かれていない場合でも、日常的に人の出入りのない別荘地では各自オーナーが管理の責任を負うことになります

  • 快適に過ごす為の修繕費

    建物のメンテナンスは必ずついて回る費用です。人が住まない建物はどうしても老朽化が早く、こまめな修繕が必要となります。また、気候変動が激しい土地の場合には水道管などのメンテナンスも必須となります。水道光熱費は使わなくても基本使用料がかかります。

  • 必要経費である交通費

    電車で行くにしても車で行くにしても必ずかかる必要経費。別荘に着いてもどこにも出かけない限り移動のお金はかかります。宿泊費はかからなくても往復交通費はそれなりにかかるもの。計算に入れておかないと、予想外の出費に別荘利用を控えるなんてことにもなりかねません。

別荘購入の際は、ランニングコストも考えて

  • 普段生活していない別荘だからと言って日々のランニングコストは変わらずかかります。自分たちでこまめに足を運べればまだ良いですが、それが難しければ誰かに頼まなくてはなりません。それでも所有すれば全ての責任はオーナーですから、自分できちんと管理をするという意識は絶対に必要でしょう。

  • 別荘地は都会とは違う気候の場合が多いですから、冷暖房費なども考えておかなくてはなりません。別荘特有の天井の高い作りなどでは、冷暖房の効きが全く違います。特に寒冷地での暖房費は高額です。例えば別荘ならではの憧れの薪ストーブは一日約2,000円ほどかかります。一週間滞在すれば暖房費だけで約1万4,000円もかかります。

別荘にかかる維持費を見てきました。もちろんデメリットだけではありませんが、実際にかかる費用に関してはしっかり把握しておかないと「こんなはずじゃなかった」では済まされない問題でもあります。実際にかかる費用をしっかりと把握したうえで、憧れの別荘ライフを快適に過ごしたいものです。その点リゾート会員権ではこういったわずらわしさとは無縁で心置きなく別荘ライフを楽しめますね。

スタッフコメント

関連記事

一覧を見る