別荘の賃貸のメリットとデメリット。
賃貸と何が違うの?

別荘を持ちたいと考えた時、購入するには敷居が高いと考えるのは当たり前の話。それならまずは賃貸でお試しという考え方もあります。ここでは購入と賃貸それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

別荘を購入すること、別荘を賃貸のメリットとデメリット

  • 別荘を持っていることで満たされるものは所有欲だけではありません。日々の疲れを癒す、自分だけの場所があるという安心感。日常生活とは違う、もう一つの生活を持つことは、精神的な余裕にもつながるでしょう。昔は別荘を持つなんて一部の富裕層だけだったものが、昨今ではもう少し手に入れやすくなり流通も多くなってきました。

  • 別荘を所有するにあたって、必ず考えておかなければならない課題の一つに別荘の維持管理があります。一年に数回しか訪れることができなくても、家である以上手入れは必須です。メンテナンスに想定以上の費用がかかってしまう事も珍しくありません。別荘を持とうと考えた土地が、本当に自分に合った土地かどうかの見極めも必要です。資産になるということは固定資産税等のお金の面での維持費ももちろんかかります。

  • 好きな土地を年に数回訪れるならホテルや旅館でいいのではないかということも言えますが、あえて賃貸で別荘地を楽しむという選択もあります。観光としてだけではなく、その土地の良さを実感するには一泊二日では不足です。かといって毎週行ったり来たりすれば宿泊費ばかりかさんでしまう。そういったことを解決するのが別荘地で賃貸を借りる選択です。必要なだけ契約することができ、もしその土地が自分に合わないと感じれば、契約を終了することもでき、じっくり検討したい方にはメリットのある方法です。

  • 賃貸と言うことは結局は借り物と言う点がデメリットでしょうか。やはり別荘と言うのであれば所有したいと思うでしょう。所有してないものを「自分の別荘」と呼ぶことに抵抗のある方もいるかもしれません。別荘を持つということにはある種の覚悟と言うか、この土地を選んだという一種のこだわりを感じます。そういった意味で賃貸では「別荘を持つ」という醍醐味を味わうには物足りないと言えるでしょう。

10年後、20年後を見据えるなら
別荘は賃貸が有利

別荘地の土地は堅実な資産とは言い難い

別荘を購入する場合は、多額の資金を必要とします。相当にゆとりのある方でも、リスクは十分に検討なさってください。
土地を手に入れる際、不動産業者は「土地は資産である」という前提でお話をされます。しかし、資産と言えるのは、都内の駅近や都心近郊の住宅地といった「売りたい時にすぐ売れる土地」のみです。売り出してすぐに買い手が付くのは旧軽井沢の一等地など特殊な場所だけで、やはり地方は需要が少なく、売却時に困るという方が多いです。売れなければ値下げするしかありません。
実際に、100万円、200万円といった投げ売り状態で売りに出される別荘もあります。

賃貸なら、資産を現金として残せる

売れない別荘は、相続される方も大変な思いをします。固定資産税を毎年払わねばならず、管理の手間もあります。相続された方が別荘を利用して下されば一番良いのですが、ライフスタイルも経済事情も違う方に、それを押し付けるのは少々身勝手でしょう。また、持て余しているからと言って別荘のみを国などに「返還」のようなことはできず、相続放棄するならすべてを放棄しなければなりません。そうなると正に負の遺産です。相続人が複数いる場合、一般的に別荘を受け取りたがる人が少ないのはそうした煩わしさがあるためです。現金として残された方が相続もスムーズでしょう。

健康を損ねた場合のリスクを回避できる

現在別荘を検討されている方は、金銭的、時間的にゆとりから、次のライフステージを夢見ていらっしゃるかもしれませんね。しかし、余生を楽しむために忘れてはならないのが、健康です。どんなにお金と時間があっても、健康でなければできることとできないことがあります。例えば将来透析を受けることになるかもしれません。透析にかかる時間は一回4時間、週三回が平均的です。車椅子生活になるかもしれません。そうなると、ご自宅を幾日も離れてのロングステイ、静かな山の中での別荘ライフなど夢と消えてしまいます。別荘の購入を後悔する日が来ないとも限らないのです。

手持ち資金が少なくてもリゾート暮らしはできる

将来の不安はないけれど、別荘を購入するまでのゆとりが出てくるのはもう少し先かも…といったお立場の方は多いのではないでしょうか。別荘は自己資金のみで一括購入すべきものと考えてしまうと、手にできるのは何年後になるでしょうか。その時には生活の拠点も家族構成も変わっているかもしれません。少しだけ資金に不安があるといった場合、自分にはまだ早いなんて諦めしまうのはもったいないとは思いませんか?健康で、時間も余裕があるなら、別荘で人生をより豊かにしたい、楽しみたいと思った時が最も必要な時です。そういった方に最もおすすめなのが、リゾート会員権です。

購入しないで権利だけ所有するのが最も低リスク

購入せずに別荘ライフを送るには、別荘地に賃貸物件を借りるか、リゾート会員権を購入して行きたい時だけ利用するかの、二つの方法があります。賃貸は、荷物を置きっぱなしにし、簡単に引き払うことができ、好みのインテリアにできます。逆に言うと挙げられるメリットはその程度で、利用しない日が多いとコストパフォーマンスが悪く、掃除や管理の面倒ありながら所有感は少ないというデメリットがあります。リゾート会員権は、複数の人で物件を購入する所有権型と、利用できる権利のみ購入する権利型があります。所有権型は不動産を購入することになるので、別荘を個人で購入した場合に近いリスクがあります。最も低リスクで面倒がないのが、利用権型のリゾート会員権です。

ポイントバケーションリロは
ポイント制の新しいスタイル


利用権型のリゾート会員権に
デメリットはないのか

利用権型のリゾート会員権にも、デメリットはあります。あらかじめ利用日を割り振っているタイムシェア制のリゾート会員権が多いので、その日に合わせて休暇を取る必要があるということです。お友達やご家族をお誘いしても予定がつかないということは大いに考えられますし、思い立ったらすぐ出かけられるといった気軽さはありません。これは所有権型のリゾート会員権も同じです。


ポイント制のリゾート会員権なら、
好きな時に行きやすい

リゾート会員権の利用のしにくさを改善したのが、ポイントバケーションリロのポイント制によるシェア方法です。
ポイントバケーションリロでは、毎年使いたいぶんだけポイントを購入し、施設ごとに異なる利用料をポイントで支払います。
そうすることで、一年中、部屋さえ空いていればいつでも好きなだけ使うことができるのです。

魅力的な複数の別荘地を、
とことん味わえる

季節や趣味に合わせてお出かけ先を変えられる

夏の避暑地は素敵ですが、つまり冬は寒冷地ということ。ウインタースポーツをされない方には、冬の寒さは辛いばかりで魅力がないかもしれませんね。
ポイントバケーションリロなら、日本全国の有名な別荘地、海外の有名なリゾートエリアに複数の施設があるので、その別荘地の一番良い季節だけを味わうといった贅沢ができます。
一つの土地に縛られることなく、やりたいこと、食べたいもの、見たいもの、参加される方の年齢や体調などに合わせて計画を立てられると、より長く無理なく楽しむことができます。


おすすめの別荘地1 箱根

都心から約1時間半で雄大な大自然のど真ん中に飛び込むことができる箱根は、昔も今も人気の別荘地です。
湖、崩壊地形、噴煙地帯、カルデラの草原など、火山によってもたらされた様々な景観は訪れる度に新しい発見があります。遠景に富士山を臨みながら入る温泉も別格です。
優れた美術館や史跡も多数あるのは、歴史と文化のある箱根ならでは。
自然だけではなく、人の足跡に思いを馳せるのも素敵な旅になりますよ。


おすすめの別荘地2 伊豆高原

伊豆半島の東の海沿い、熱海市の南に位置する伊豆高原は、海にも山にも近いことから沢山の楽しみが詰まった場所。
お椀を伏せたようななだらかな形が特徴の大室山は、リフトも整備されており、比較的ライトなトレッキングコースとして気軽に楽しむことができます。
海側は、流れ出た溶岩によって作られた城ヶ崎海岸の荒々しい姿が名物。入り組んだ入り江や断崖絶壁を眺められる全長9キロの遊歩道があるので、こちらは朝夕の散歩コースに最適です。


おすすめの別荘地3 京都岡崎

これほど狭い範囲に、歴史ある神社仏閣、博物館、美術館といった施設が密集している地域は、世界でも有数です。
街全体に文化の香りが漂い、はっきりとした四季を味わうことができる、それが京都の最大の魅力ではないでしょうか。
左京区の岡崎は、平安時代に栄華を極めた京文化の中心地。平安神宮を中心に、銀閣寺、南禅寺、知恩院など味わい深い寺院が近隣に沢山あります。
祇園、先斗町、市場河原町、三条へ足を伸ばす際にも、岡崎を拠点にしていると便利です。


おすすめの別荘地4 軽井沢

外国人宣教師たちが集まってできた別荘地のため異国情緒があり、洗練された街が軽井沢の魅力。
深い森や水の風景に囲まれながらも、最高のお食事にこと欠かず、お買い物も楽しめるリッチな滞在が可能です。
また、「軽井沢憲章」に代表されるように、軽井沢の住民には軽井沢ブランドに対する強い誇りがあります。
そのため、選ばれた方だけが集まるという特徴があり、下世話な空気から逃れたい方にとっては本物の癒しがここにあるかもしれません。


おすすめの別荘地5 淡路島

天地開闢の際に神が最初に作った島とされる淡路島。神聖な島として古来より崇められてきましたが、現在は温暖な気候を利用してリゾートアイランドとして開発されています。
明石と鳴門をつなぐように存在するため橋でつながれており、自動車で渡ることができます。高速バスも走っているので、大阪からは約2時間、神戸からは約1時間半。
瀬戸内海の新鮮な魚介類に舌鼓を打ったり、ビーチで泳いだりとゆったりした休日を楽しめるでしょう。


おすすめの別荘地6 沖縄

沖縄と言えば透明な海と美しいビーチ、青い空。
沖縄の海と空の下、冷たい飲み物を味わいながら寝転べば、この他にはどんな贅沢もこの世にはないと思えるほどです。
ビーチ、ダイビングスポットが集中する恩納村エリアは、沖縄へ行くならまず最初に攻略したい場所です。
ハイシーズンにはどうしても観光客が集中しますが、人気があるだけの理由があります。
生活しやすい恩納村を拠点に、慣れて来たら少し離れた自分だけのお気に入りビーチを探しに行くのもおすすめです。

購入しなくても、
思いっきり別荘を楽しんで欲しい!

ポイントバケーションリロは、より多くの方に別荘ステイの素晴らしさを知って頂きたいと考えています。
別荘を購入するのは、資金面や将来の生活の変化を考えると不安があるものです。そういったリスクを最小限に、別荘を楽しめるのがポイントバケーションリロのポイント制リゾート会員権です。体験宿泊も実施していますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

別荘を所有するか、賃貸で楽しむかどちらもメリット、デメリットはあります。別荘といういわば「非日常」の選択には迷いはつきもの。そこで購入と賃貸の両方のメリットを兼ね備えるものはないかと考えたところ、「リゾート会員権」という選択肢が浮かんできます。会員権と言うと所有できないから賃貸と同じようなものではないかと思うかもしれませんが、会員権も購入して手に入れるもの。別荘も手ごろになったとはいえ、やはり贅沢であることに違いはなく、所有することに対するステイタスが魅力。会員権を所有することもそこに通じるものがあります。購入、賃貸に加えてリゾート会員権という選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょう。

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