リゾート地で年末年始を過ごしたい!
家族と迎えるNEW YEAR

子どもから年配者まで、幅広い年代が年末年始を満喫できる国内リゾート地をご紹介。寺巡りやスキー、ダイビングなど家族一緒に楽しめるスポットをお届けします。慌ただしい日常を忘れ、落ち着いた気分で新年を迎えましょう。

厳粛な気持ちで出かけよう京都岡崎

京都岡崎は、動物園や広い運動場がある「岡崎公園」や、劇場型のイルカパフォーマンスが楽しめる「京都水族館」などが魅力的なリゾート地です。さらに、寺社仏閣が多く集まるこの地では、さまざまな祭りやイベントが一年中行われています。
その中でも、年末年始は盛り上がりをみせる時期です。新しい年を迎えるお正月は特別な日なので、霊験あらたかな京都で過ごしたいと考えているためでしょう。家族一緒に、厳粛な気持ちで寺巡りをしてみませんか?


「金戒光明寺」

京都市左京区にある「金戒光明寺」は、阿弥陀如来を本尊とした由緒あるお寺です。浄土宗の大本山で、法然上人がはじめて草庵を営まれた地としても知られています。地元の人たちからは「くろ谷さん」の愛称で親しまれ、年末年始には二年参りをする人の姿が後を絶ちません。
枯れ山水の庭園「紫雲の庭」目当ての人や新選組ファンも押し寄せますが、子どもたちに人気なのが「アフロ仏像」です。正式な名称は「五劫思惟阿弥陀仏」といい、長い間修行を重ねた結果、螺髪が伸びすぎてアフロ頭のような状態になったといわれています。
年末年始には、時間を忘れるほど庶民のことを考えてくれていた仏様がいる「金戒光明寺」に御参拝してはいかがでしょうか。


自然環境に恵まれた洞爺湖

北海道南西部に位置している洞爺湖は、洞爺カルデラ内にできた湖です。その南には活火山である有珠山があり、その噴火で出来た昭和新山は特別天然記念物に指定されたことで注目されました。2008年には洞爺湖サミットも開かれたリゾート地です。
洞爺湖温泉そばにある「にぎわい広場」には、年末年始になるとイルミネーショントンネルが登場し人々の全身を光で包み込むでしょう。冬まつり開催中は花火大会が行われ、澄み切った夜空を鮮やかに彩ります。ライトアップと幻想的な花火は、子どもたちだけでなく大人もロマンティックな気持ちにさせてくれますよ。


「ウィンザースノービレッジ」

「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」のプライベートゲレンデ「ウィンザースノービレッジ」には、宿泊者専用のコースが3種類、ファミリーや初心者向けのコースが2種類用意されています。ザ・ウィンザーホテル洞爺に宿泊をしなくても、一般コースを滑ることは可能です。
アクティビティエリアでは、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて雪上散歩を楽しんだり、クロスカントリーを体験したりすることもできます。年末年始には、非日常の世界で心も身体もリフレッシュしませんか?


冬でもマリンスポーツ沖縄

南国沖縄は、言わずと知れた日本屈指のリゾート地。ガジュマルの大木が茂る「ガンガラーの谷」やエメラルドブルーの海を一直線に駆け抜ける「海中道路」、世界遺産首里城などの遺跡は、沖縄ならではといった観光スポットです。国際通りで異国情緒を味わい、「琉球村」で古き良き沖縄の生活文化を経験するのもおすすめです。


透明度が高い真栄田岬

年末年始でもマリンスポーツが楽しめるのが沖縄の魅力です。アクティブな経験をしたいなら真栄田岬での洞窟体験ダイビングはいかがでしょうか?年末年始の海は透明度が高く、シュノーケリングやダイビングにうってつけの時期です。
「青の洞窟」は、太陽の光と海の青が作り出す神秘的なスポット。お正月から新たな感動体験ができるかもしれませんね。



「沖縄美ら海水族館」

沖縄本島の北部にある「沖縄美ら海水族館」は、沖縄に来たなら一度は訪れたいスポットです。メインの大きな水槽を泳ぐジンベイザメの姿は、メディアにもよく取り上げられています。年末年始でまとまった休みが取れたら、スケジュールに入れてみてはいかがでしょうか?
こちらでおすすめしたいのが「黒潮探検」という水上観覧ができるコースです。巨大水槽を水面から観覧でき、マンタやジンベイザメを目近に感じられるでしょう。今では希少となりつつある「サンゴの海」や海の生き物に触れ合える「イノーの生き物たち」、不思議な形態をもつ深海魚たちが住む「深海への旅」は、一般の水族館では味わえない興奮を覚えるかもしれません。


忙しい日々を送っていると、リラックスして過ごす贅沢を忘れがちになってしまいます。年末年始は、リゾート地へ出かけ優雅なお正月を迎えませんか?子どもから年配者まで楽しめるスポットがあるリゾート地なら、素敵な年越しになるでしょう。

年末年始にはリゾート地で非日常を味わおう!

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