春におすすめのリゾート。
桜と新緑を楽しめる絶景ポイントはここ!

春ならではの楽しみといえば、桜と新緑。日本有数のリゾート地の中から、3月から5月頃までに見頃を迎える、春におすすめのリゾート地についてご紹介します。

様々な種類の桜が楽しめる、箱根

四季を通じて美しい自然に恵まれる箱根は、関東圏屈指の高山リゾート。
箱根の桜は見頃が長いので、開花時期をあまり気にせず出かけられます。忙しい方には嬉しいポイントですね。
箱根の桜が長く咲くのは、種類が多いためです。桜は原種や膨大な変種があり、確認されているだけでも600種類あるそうです。箱根では、ヤマザクラ、マメザクラ、オカメザクラ、サトザクラ、ヤエノマメザクラ、オオシマザクラなど、他ではなかなか見られない貴重な桜も含めてたくさんの種類の桜を見ることができます。桜は平地よりも高地の方が色が濃くなるので、山間部特有の色鮮やかなピンクを堪能できますよ。


箱根登山電車

車窓には沿線に咲き溢れる満開の桜。歩き回るのがつらい方でも楽しむことができます。箱根登山電車は、「あじさい電車」としても有名です。桜が終わってしまっても、次はあじさいを愛でることができます。あじさいは、6月中旬から7月下旬まで長く楽しめます。


宮城野 早川沿いの桜並木

川沿いに植えられた450メートルの桜並木。散策にぴったりの場所です。毎年四月上旬から中旬にかけて桜まつりが開催され、夜間にはライトアップされます。川面に映る桜の幻想的な美しさを、思う存分味わえます。

古都の風情を桜がひきたてる、京都

京都の桜が特におすすめな理由は、街並みと桜の相まった風情。神社仏閣では庭園に必ずと言っていいほど桜が植えられているので、京都の人がいかに桜を愛しているかがよくわかりますね。
京都のお寺や神社は、通常はほとんどが17時で閉門してしまうので、たくさんの施設を回りたい場合は時間との勝負です。しかし、桜や紅葉の時期にはライトアップされていて、夜間も入場できるところがたくさんあります(参拝はできないお寺が多いですが)。
夜間に入れるのは桜の季節ならではなので、ちょっとお得かもしれません。

嵐電 桜のトンネルの「夜桜電車」

四条大宮と嵐山をつなぐ、京福電車の北野線では、鳴滝駅から宇田野駅の間に「桜のトンネル」があります。大正15年に植えられたものなので、樹齢は90歳以上の立派な木ばかりです。
桜の期間は、18時30分ごろ~20時30分ごろまでライトアップされた桜を楽しめる「夜桜電車」を運行。桜のトンネル区間は、車内灯は消されゆっくりと走ります。なかなか粋なサービスですよね!


左京区 哲学の道

左京区の琵琶湖疏水沿いは、美しい散歩道になっていて約500本の桜が水辺の景色を彩ります。明治時代には近くに文人が多く住んでいたため「文人の道」と呼ばれていましたが、京都大学の哲学者がここを好んで散策したことから、次第に「哲学の道」の名が根付いていきました。
南に南禅寺、北に銀閣寺があり、お寺めぐりの途中に入れるのに最適。南禅寺のそばには、煉瓦造りのレトロな水路橋があり、ここも人気のスポットです。

  • ○哲学の道
  • 全長:約1.5km


お休みを取り逃したのなら、春の遅い軽井沢へ

平野では気温も上がって春爛漫でも、高原の春は少し遅くやってきます。
軽井沢は標高約1,000メートルの高原地帯ですから、梅が微笑むのは3月から。桜は4月下旬から5月にかけて見頃を迎えます。春先にお休みがとれなかった方は、春らしさを追いかけて高原に行かれるのもおすすめです。
軽井沢のハイシーズンは、5月から11月くらいまでなので、4月は少し空いている時期とも言えます。人の多いハイシーズンを避けてあえて冬にお出かけになる軽井沢通の方もいらっしゃいますが、やはり冬の高原は厳しいので、過ごしやすい気候で人が少ない時期を狙うなら軽井沢は春がおすすめです。


佐久市 さくラさく小径

千曲川の川岸に作られた約1.5kmの遊歩道に、約120本の桜が植えられています。芝生の広場、東屋、噴水、トイレなどがあり公園として整備されているので、敷物を広げてランチやお花見を楽しむことができます。

静かなリゾート地なら、しっとり風雅な春を楽しむことができます。仲間とお酒を飲んでドンチャンというお花見も楽しいですが、ご家族や大切なご友人と一緒にいつもと違うお花見はいかがでしょうか。ポイントバケーションリロなら、特別な時間をサポートするおもてなし、住まうようなステイをかなえます。

リゾート地ならではのゆったりした時間の中でお花見を

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