セカンドハウスが人生にもたらす、
豊かな時間の贈り物

既に快適な自宅があるし、旅先には素敵なホテルや旅館が沢山あります。利用頻度の低いセカンドハウスをわざわざ所有するのは、単なる見栄?税金対策?いいえ、それだけではありません。セカンドライフを持つことの魅力について説明します。

人生の午後は長い。
セカンドライフには「充実格差」がある

60歳で定年して、90歳まで生きるなら第二の人生は実に30年あります。定年退職までの人生は、仕事や育児など、常に目の前にあることを頑張っていれば結果が出ました。けれど、そこから先の人生がどんなものになるかは、まさに自分次第。無為に過ごす人、生き甲斐をもって過ごす人、そこには歴然とした格差があります。
いざ退職後の生活が始まってみると、張り合いがなくつまらない、家に居場所がない、何をしていいかわからないという男性はとても多いです。これまで忙しく働き、ある程度の地位に登った方であればあるほど、その落差は激しいもの。社会からドロップアウトしてしまったかのような孤独感から、急に老け込んでしまったり、若年性痴ほうを発症したり、鬱になったりと、心身ともに調子を崩してしまう方が少なくありません。

特に男性は要注意!
退職前から準備をしましょう

退職後にやることがなく妻にまとわりつく夫を表した「濡れ落ち葉」は1989年の流行語大賞ですが、現在まで状況はあまり変わらないのではないでしょうか。特に男性にこの傾向が強いのは、男性の人生における仕事のウエイトが非常に大きいからに他なりません。
女性はバリバリのワーキングマザーでも、家事や育児や介護など、仕事以外になすべきことをもっている事が多く、複数の人間関係を器用にこなしている方が多いのです。ご近所付き合い、親戚付き合い、友達付き合い、ママ友、趣味の仲間など、色々なコミュニティに平行して所属しているので、たとえ退職しても充実した人生を過ごしている方が多くいらっしゃいます。

同じように働いている男女でも、「仕事が忙しく趣味に割く時間がない」「仕事が生きがい」とおっしゃる方は男性のほうが多いのが実情です。女性の社会進出が進んできた現代でも、相変わらず男性のほうが人生における仕事のウエイトが大きいようです。仕事一筋の男性でも、早い段階から退職に向けて準備さえしていけば、充実したセカンドライフを送ることはできます。

妻との過ごし方で幸せ度が変わる

夫が四六時中家でだらだら過ごしていると、夫婦関係が悪化することもあります。男性は定年退職後はすべて自由時間だと考えているかもれませんが、家事に定年退職はありません。夫が毎日家にいることで、むしろ妻の仕事は増えるのです。毎日三度の食事を用意することも、24時間顔を突き合わせて一人の時間がなくなることも、妻にはストレスかもしれません。自分のことばかりでなく、妻への配慮もないと、熟年離婚なんていうことにもなりかねません。

理想的なのは夫婦共通の趣味を楽しめることですが、急に共通の趣味を作るのは難しいでしょう。そのため、定年退職後にどのように時間を過ごすのかを夫婦で話し合っておくこともとても大切です。何でも妻と一緒にではなく、それぞれの時間も大切にしながらお互い支え合えるといいですね。

セカンドハウスを手に入れて、
暮らしにスパイスを!

退職後に急に趣味を見つけようと思っても、何を選んだら良いかよくわかりません。旅行に飛び回るのは疲れてしまう。かといって、自宅にこもりきりでは張り合いがない。そんな方にちょうど良いのが、セカンドハウス。セカンドハウスなら、自宅のようなくつろぎがありながら、自宅ではできない趣味に挑戦したり、旅行気分も味わえたりと、リラックスと緊張がほどよく刺激されます。美しい自然に囲まれて、本宅とは違う時間の流れを満喫すれば、心身ともにリフレッシュ。
まずは週末だけ通うスタイルの過ごし方がおすすめです。

旅館やホテルとは違う、
くつろぎとステイタス

第二の拠点を持つことは、旅館やホテルへの宿泊とは違った趣があります。何度も同じ町を訪れることによって、より深く町の魅力を知ることができますし、贅沢なくつろぎがあります。
これまで頑張った自分へ、支えてくれた妻や子どもたちへの労いという意味でも、とても素敵なプレゼントになるでしょう。

セカンドハウスの良いところは、気軽に人を招待できるところです。誰もが、ご友人やご家族に囲まれた幸せな晩年を夢に見ますが、実際は住んでいる土地が離れていたり、現役世代は仕事に育児にと忙しく、なかなかゆっくりと語り合うことがかないません。しかし、別荘への招待なら誰でも大歓迎ではないでしょうか。盆と正月しか帰ってこない子どもたちも、最高のロケーションが待つセカンドハウスへなら自然に集まってきます。いつしか集まりが家族の恒例行事に、という暮らしは素敵ですね!

ポイントバケーションリロならではの
メリット

shirahama_14

一戸建ての別荘を購入するのは非常にリスクが大きいもの。まとまった資金が必要となり、管理の手間もお金もかかります。 実際に5年後、10年後となるとライフスタイルや周辺環境が変わってしまうこともあります。 「別荘は持っているけど、今はほとんど使わなくなってしまった」というのはよく聞く話。資金に余裕のある方や、将来的な定住を考えている場合以外は、別荘購入はデメリットの方が大きいと言われています。 そこでおすすめなのが、ポイント制リゾート会員権のポイントバケーションリロです。ポイントバケーションなら車一台分のお値段で別荘ライフを手に入れる事ができます。必要なのは入会金と、毎年の年会費、あとは宿泊時の清掃費だけ。必要なポイント数をお選びいただき、好きな時に好きな施設でご利用いただける為、ライフスタイルや生活環境の変化にも対応しやすく、管理の手間もかかりません。

関連記事

セカンドハウスの魅力とは一覧へ→