リロバケーションズの価格を
わかりやすく解説【公式】

リロバケーションズは「使う分だけ購入するポイント制」となっているため少々わかりにくいのですが、毎年高額なチケットを購入しなければいけないわけではありません。大きな出費は初年度だけ。二年目以降は年会費だけで、初年度に決めたポイントが毎年発行されます。価格の仕組みを解説します。

リロバケーションズの基本的な料金システム

リロバケーションズの価格は、次の3つの合計です(印紙代が別途200円必要です)。

・入会金(200万円〜780万円 税込)
・会員登録料(10万円 税込)
・年会費(88,000円〜187,000円 税込)


これは、初年度にかかる費用です。二年目以降は年会費だけで、毎年自動でポイントが付与されます。
入会金、年会費は、ポイント数により変わります。
入会金は、ポイント数に応じて10段階のプランにわかれています。詳しくは価格表をご覧ください。

入会する時の価格の決め方

注意したいのは、「入会金(登録料)+年会費(ポイント)」ではないということ。
ポイントは入会金に含まれており、入会時に「年何ポイント使うプランにしよう」と決めたら、以降は毎年同じポイントが付与されます(※アップグレードは可能。後述します)。
そのため、入会時に一年でどれくらい休暇がとれそうか、何日くらいを別荘で過ごしたいかというシミュレーションは綿密にする必要があります。

二年目以降は年会費の支払いだけ

入会金を見ると高額に見えるかもしれませんが、二年目以降に毎年支払う価格は年会費だけになります。50から200ポイントのプランなら、年会費は88,000円だけ。宿泊できる日数の目安は、後述します。

ポイントのアップグレードが可能

一年の途中でポイントが足りなくなる方は、プランのアップグレードができます。お支払いは元の入会金とアップグレードする入会金の差額のみ。後でアップグレードしても割高にはなりませんから、最初は慎重に控え目のポイントにしておいても問題ありません。ただし、ダウングレード(返金)はできませんのでご注意ください。

ポイントが途中でなくなったら

ポイントは一年分が毎年付与されます。途中で足りなくなっても追加購入はできません。そのため、あらかじめご自身の一年間の休暇の過ごし方をイメージしておく必要があります。毎年不足するようでしたら、ポイントのアップグレードを行ってください。

「1室あたり」だから何人泊まっても同じ消化ポイント

1室を貸し切るという別荘スタイルなので、宿泊する人数分のポイントは必要ありません。1室なら何人ご利用いただいても同じ消化ポイントです。予約時に人数はお伺いしますが、誰か一人が来れなくなってもキャンセルや返金など面倒な手続きがありませんし、途中で友だちや家族が合流しても追加料金はありません。

余ったポイントが持ち越せない点に注意

ポイントの有効期限は一年間です。ポイントが余っても翌年に持ち越すことはできません。しかし、二年目以降は年会費だけでポイントが自動的に付与されます。

100ポイント、200ポイントでだいたい何泊できるのか

1部屋を1泊するのに必要なポイントは、5〜120ポイントです。

会員になると、施設ごとのポイントカレンダーを見て施設の予約ができます。所有しているポイントをうまく消化できるようプランを立ててください。消化ポイントは、施設と日にちでばらつきがあります。これは、特定の時期や曜日、特定の施設に予約が集中しないようにするためです。お正月やゴールデンウィーク、土日祝日はほかの日よりもポイントが高めです。また、部屋の大きさによってもポイントが異なります。そのため、「何ポイントで何泊できる」とは言えないのですが、およそ次のようなプランが立てられます。

●年100ポイントの会員様の例

年に3回、5泊の旅行(合計96ポイント消化)
4月……夫婦2人で箱根へ。2泊(16ポイント消化)
8月……息子夫婦と孫を招待して、5人で勝浦へ。2泊(70ポイント消化)
11月……友人夫婦を招待して、4人で軽井沢へ。1泊(10ポイント消化)

●年200ポイントの会員様の例

年6回、11泊の旅行(合計197ポイント消化)
4月……夫婦2人と弟夫婦2人の4人で、伊豆高原へ。2泊(40ポイント消化)
6月……夫婦2人で箱根へ。2泊(16ポイント消化)
8月……息子夫婦と孫を招待して、5人で勝浦へ。2泊(70ポイント消化)
11月……夫婦2人で軽井沢へ。2泊(16ポイント消化)
1月……夫婦2人と友だち夫婦2人の4人で、箱根へ。1泊(10ポイント消化)
3月……息子夫婦と孫を招待して、5人で富士忍野へ。2泊(45ポイント消化)

宿泊の時に現金は必要?

ポイントバケーションリロは別荘スタイルなので、ホテルのように料金内に色々なサービスが含まれているわけではありません。自分たちで自由に行動できるのがメリットですが、ご自身で用意いただくものがあるので、当日に現金も必要です。

食事はつかないので自分で

お食事は一切つきませんので、宿泊される方自身でご用意ください。建物内にレストランがある施設もございますが、そうでない施設の場合は、外食、ケータリング、自炊となります。朝一で地元の食材を買ってきてお料理をするのも、楽しみのひとつです!スタッフにお声がけいただければ、近隣のレストランの情報も詳しくご案内いたします。

リネンの交換は回数が決まっています

リネンの交換は一週間に1回です。それ以上の頻度でリネン交換をしたい場合は、1回4,400円(ベッド数に関わらず1室あたり)の追加料金が必要です。交換はスタッフが行います。

トータルで考えるとお得感もあります

施設や日によってポイントが異なりますが、だいたい1泊あたりのコストはホテルのスイートに宿泊するのと同等か、どれより安くなります。そうなると気になるのは施設のグレードですよね。ポイントバケーションリロでは1泊500円で体験宿泊を行っていますので、まずは気軽にお申し込みください。